
次男の英語勉強は、いつから始める?

小学4年生の11月から始めよう!
次男の英語勉強を始めます
このブログでは、長男が、「小学生5年生から、英語の先取り学習を行った経過」を報告しております。
お伝えしているのは、「①小学生時代にどのような勉強方法をしていたか?」、「②中学生の現在はどのような経過をたどっているか?」の2点に関してです。
「②中学生の現在はどのような経過をたどっているか?」に関しては、「中学英語が大変なことになっている。」で述べたように、中学1年生の長男は、かなり英語で有利な状況になっております。
「でも、それって長男だけでなく、他の子供にも役に立つの?」
そう、思われる保護者もいらっしゃるでしょう。
私も、同じように思っております。
そのため、長男が行った「中学英語の先取り勉強法」を、現在小学4年生の次男にも行うこととしました。
ちなみに、長男が英語を始めた時と同じく、次男もアルファベットも書けない、正真正銘の超初心者です。
さらに、次男は公立小学校の4年生で、テストの点数は60、70点ぐらいで、ごく普通のどこにでもいる小学生です。
長男の失敗を次男に生かそう!
さて、次男の英語の勉強を行う際に、次男は長男に比べて、恵まれた状況です。
なぜなら、長男のときに、失敗した勉強法は分かっているため、成功した勉強法のみを行えばよいからです。
長男は小学5年生から開始しましたが、次男は小学4年生の11月から開始するようにしました。
小学4年生の11月から始める理由
長男は小学4年生の間は、中学受験のために塾に通っており、小学5年生になるときに、中学受験を辞めることにしました。
そして、小学5年生から中学英語の勉強を始めて、中学1年生の11月現段階では、英語の高校入試問題を解けるレベルに到達しております。
小学5年生に英語勉強を開始して、英会話スクールECC週1回(1回60分)、家庭教師のトライ 週2回(1回60分)、オンライン英会話 週4回(1回25分)のペースで行っていました。
結構な回数行っていましたが、長男は小学4年生のときに塾に行っていたので、勉強する下地ができていたので、上記のようなペースで勉強することができました。
しかし、次男は学校の宿題以外に勉強をしたことがありません。
そのような次男に、長男と同じようなペースで勉強を開始することができるでしょうか?
ずばり、無理だと考えています。
そのため、週2回(1回30分)程度から、勉強を始めることにしました。
まずは、基本単語100語を覚える。
「「be動詞」ぐらいは簡単?」で記載したように、長男は、英語を勉強し始めたころ、英文法をなかなか理解してくれませんでした。
その理由は、英単語をきちんと覚えていなかったため、英語の勉強をする際に、そのことに意識が集中して、英文法まで頭が回っていませんでした。
そのため、基本的な英単語100語を、まず完璧に覚えた後に、英文法を勉強したところ、きちんと理解できるようになりました。
「英単語の法則」で記載したように、最初の100語はとてもきついです。
分かりやすく言うと、英単語は100語覚える場合でも、2000語→2100語に増やすのは、比較的簡単ですが、全く英語を知らない超初心者が0語→100語に増やすのは、かなり難しいです。
この失敗から、次男にはまず英単語を100語、完璧に覚えることに集中したいと思います。
つまり、英単語を100語覚えるまでは、英文法の説明は、一切行いません。
名付けて、「最初は英単語100語覚えるのにこと集中させる作戦」です。(なんのひねりもない!)
まとめますと、
- まず、英単語100語を完璧に覚えさせる
- 英単語100語覚えるまで、英文法の説明は全くしない
「2.の英単語100語覚えるまで、英文法の説明は全くしない」理由は、再度繰り返しますが、「最初の100語はかなり覚えるのが難しい」だけでなく、「基本英単語を覚えるまでに英文法の説明しても効果が低い」からです。
勉強しすぎて、英語が嫌いにならないように、週2回(1回30分)程度の勉強時間で、まずは英語に慣れさせます。
つまり、小学5年生でいきなり本格的に英語勉強を始めるのではなく、小学4年生で軽く助走をして、小学5年生に備えたいと思っております。
今後の報告
長男の勉強の経過は、小学生時代は過去の経過報告で、中学生に関しては現在のリアルな報告です。
そのため、長男の小学生時代の報告は、ポイントを押さえた報告になりますが、日々の少しずつの勉強の成果の報告ではありません。
というより、長男の2年間の詳細な変化まで、私が覚えてないんですよ。
「小学生が英語を勉強したときの、少しずつの変化も知りたい!」
そう思われる保護者も多いでしょう。
そのため、次男の日々の勉強の成果を報告していきますね。
まとめると以下の通りです。
- 長男 小学生時代(過去)⇒過去の報告(大きい出来事の報告)
- 長男 中学生時代(現在)⇒現在の報告(日々の変化の報告)
- 次男 小学生時代(現在)⇒現在の報告(日々の変化の報告)
これにより、小学生、中学生で英語の勉強方法で悩んでいる保護者に、色々な角度から役に立つ情報を提供できるのではと思っております。