中学生のお子さんがいる保護者で、次のような悩みはないでしょうか?
英単語を、なかなか覚えられない。
英単語の本を購入したけど、毎日地道に覚えてくれない。
このブログでは、長男・次男の経験談より、この質問にお答えします。
本記事を書いた人
医師、英検準1級。国際学会にて、英語で討論する機会あり。
小学生の英語勉強法を研究
長男が小学5年生のときに、中学英語の先取り学習を始める
長男は、現在中学2年生になり、中学3年生までの英語(つまり高校受験英語)まで終了している。
長男は、定期テスト、模試を、試験勉強を全くしないで、90-95点をキープしている。
今まで試した英単語の勉強方法
結局、長男は英単語を覚えるのに何が役に立ったの?
復習テストがよかったね。
前回まで6回に渡り、英単語の覚え方の記事を記載しました。
長男に色々試した結果、以下のことが分かりました。
① スマホ、タブレットの「英単語アプリ、英単語帳アプリ」は、効果が低い
② 「市販の単語帳」は、効果が低い
③ 「紙の単語帳」は、効果が高い
④ 「復習テスト」を行うと、効果が高い
③「紙の単語帳」と④「復習テスト」のどちらも効果が高かったのですが、「復習テスト」を行うことが、より効果が高い印象でした。
小テストのソフト
以上から、「長男の勉強に使用している参考書、問題集に出てきた英単語を、excelに入力して、復習テストを行うことが良いのでは?」というアイデアが思い浮かびました。
つまり、excelに英単語のデータをすべて入力して、テストのひな形をつくり、復習テストを作る。
しかし、上記の作業は、少し面倒くさそうです。
「Excelにてデータだけ入力して、自動的に復習テストを作成してくれる」、そのようなソフトがないかを探しました。
そして、ついに見つけました。
「小テスト作成ソフト華丸」です。
これは、excelのソフトですが、非常に優れものです。
このソフトは、excelでデータを入力します。
そして、次のように単語テストがを作成することができます。
また、解答まで作成できます。
このソフトは以下の特徴があります。
① 「英単語」⇔「意味」のどちらでも出題できます。
② ランダム選択(コンピューターがランダムに問題を選択)で、テストの作成ができます。
③ もちろんマニュアル選択(自分で問題を選ぶ)でも、問題が作成できます。
まだ他にも機能がありますが、それは別の機会に紹介することにします。
このソフトの使用により、データ管理が非常に楽になりました。
また、復習テスト(小テスト)の作成も簡単に行えるようになりました。
定期的に復習テスト(小テスト)を行う
このソフトを使用するようになってから、長男に週4回復習テストを行っております。
1回のテストで、10問の復習テストを作ります。
問題を解かせて、間違えた単語を何回も書かせて、記憶させます。
そして、全問正解するまで、何回もテストを行います。
1回目の復習テストで、間違えた単語をチェックして、excelに入力します。
2回目には、1回目に間違えた単語を、絞り込むこんで、復習テストを作成します。
さらに、3回目は、2回目に間違えた単語を、絞り込んで、復習テストを作成します。
こうして、間違えた単語だけを、効率的に作成することができます。
長男の単語の暗記が飛躍的にアップ
この復習テストを行うようになってから、長男の英単語の暗記が、飛躍的に上昇しました。
「紙の単語帳」も確かに効果ありましたが、復習テストを行うようになってからは、いつのまにか行わなくなってしまいました。
親が単語のデータを入力しなければいけませんが、一旦入力すると管理が楽であり、とても重宝しております。
次の記事は、「英単語の覚え方~小テスト2」です。
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